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夢遊草子(現代版 耳なし芳一)
2007-11-14 Wed 20:48

少し余裕が出来たので
今日から少しずつ更新していきますね

本日は少し下も含みますので
ご退出なさる方はそのままページを
閉じてくださって結構です

予備知識として「耳なし芳一」という話を
知っておくとより楽しめると思います

知っている方は続きを読むへどうぞ


「耳無し芳一」の大まかな概要

芳一という琵琶弾きがいた
昔は物語りは紙などに残されず
もっぱら口伝によって伝えられていた。
芳一は物語を琵琶によって
弾き奏でる事を仕事としていた。

芳一はある屋敷に呼ばれ、そこで
物語を語ることなるのだが、
毎晩、その屋敷に行くごとにどんどん
やせ細っていく。
旅の坊主は芳一が亡霊に取り付かれていると
確信して、芳一にそこに行く事を止めさせる。
しかし、亡霊は彼を連れにやってくるだろう。
坊主は彼を亡霊から守るために
芳一の体に経文(お経)を書く。
その夜、亡霊は芳一を迎えにくるが
お経の書かれた芳一の姿を見ることが出来ない。
しかし、坊主が一箇所だけお経を書き忘れた
場所があったため、
亡霊はその部分をもぎり、もって行ってしまう。
こうして耳を失った芳一の事を人は
耳無し芳一と呼んだ。


夢遊もうろ覚えなのですが、
だいたいこんな感じだと思います


では、続きからどうぞ

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 落下思想ラット 
 
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